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ナビ設計の人と仕事

上原 敬之技術部

上原 敬之(技術部)
担当している仕事の内容について
 新設の下部工(橋台・橋脚)の設計を担当しております。
全体一般図を基に下部工計算を行い、形状および鉄筋量を確定させます。
また取引先との連絡や、図面担当者と資料の受け渡しを行い、成果を完成させます。
入社の理由
 私はモノづくりに興味があり、特に大きな構造物の設計をしたいと思っていたので橋梁設計には非常に魅力を感じました。
大学では物理学を専攻しており、土木設計は一からのスタートだったのですが、設計担当として挑戦できる環境を頂けたので、入社を決めました。
 また社内の雰囲気も穏やかそうで働きやすそうだったのも決め手の一つです。
仕事のやりがい
 一物件当り、数か月以上設計に時間を要するため、一件一件思い入れがあります。
少し変わった形をしていて、設計に苦労した物件を納品したときは特にやりがいを感じる瞬間です。
 最近では、客先に説明できることが少しずつ増えていることに成長とやりがいを感じています。
入社前・入社後の実感
 設計というと、果てしない業務量に長時間労というイメージを持っていました。実際、繁忙期(1月~3月)は納期が重るためどうしても長時間間労働になってしまう時がありますが、それ以外は比較的に自身で時間調整しやすい環境であると感じております。
 そして真面目に仕事に向き合う人が多く、話しやすい人が多いのは弊社の魅力であると感じております。
今後の目標
取引先から信頼される技術者になりたいと思います。
また下部工設計への理解を深めていくとともに、上部工設計の知識も増やしていきたいと考えております。
一日の流れ

午前

  • 9:00

    メールチェック担当物件の問い合わせへの対応を行います。

  • 9:30

    設計条件資料の作成客先からの資料を基に条件をまとめていきます。

  • 12:00

    昼休み(1時間)お弁当を持参したり、コンビニへ買いに行くことが多いです。たまに社員同士で外食もします。

午後

  • 13:00

    設計計算作成した条件資料を基に電算入力を行います。

  • 17:00

    資料作成客先へ送付する検討資料の作成を行います。

  • 20:00

    帰宅業務が終わると帰宅します。

橋梁設計や各種設計に関する事、気軽にお問い合わせください。